セゾン現代美術館 Sezon Museum of Modern Art

SEZON STORY

沿革

セゾン現代美術館は、1981年に故堤清二(元当財団理事長)の意向により「現代美術」に対象を定め、伝統的な価値の承認者=保護者としての美術館から脱皮した、同時代の様々な実験的創造の場となる「生きた美術館」として軽井沢の地に設立されました。当館の前身は、1962年に東京の高輪に開館した高輪美術館であり、故堤康二郎の日本伝統美術の保存、公開をしておりました。1991年に開館十周年を迎えて、美術館の設立目的や活動方針の根拠となる「現代美術」を館名に表示し、セゾン現代美術館と改称して再出発いたしました。

美術館建築は、建築家の菊竹清訓氏による設計であり、美術館の前に広がる庭園は、美術作家である若林奮氏によって基本プランがつくられ、当館コレクションの彫刻作品が常設されています。

役員

代表理事
堤  たか雄
常務理事
光本 亘佑    弁護士
理 事
石川  洋    鹿島建設株式会社 取締役副社長執行役員
理 事
芳野 まい    東京成徳大学経営学部 准教授
理 事
團  紀彦    株式会社團紀彦建築設計事務所 代表取締役
監 事
望月    明
監 事
長沢 美智子 弁護士
評議員
堤  麻子    公益財団法人セゾン文化財団 副理事長
評議員
堤  猶二    アジアン・カルチュラル・カウンシル 理事
株式会社横浜グランドインターコンチネンタルホテル 代表取締役会長
評議員
光本 七重
館 長
難波 英夫

2016年8月現在 50音順